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<title>ライターいとうひろこブログ</title> 
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<modified>2010-03-11T19:15:01Z</modified> 
<tagline><![CDATA[広告代理店6年勤務を経てフリーライター1年目。
人物取材、広告、ノンフィクション、グルメ、健康・美容などの仕事が多いです。
ブログは仕事のことがメイン。取材ウラ話も！]]></tagline> 
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<title>革職人と日本文化</title> 
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<modified>2010-03-11T10:14:56Z</modified> 
<issued>2010-03-11T18:54:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">写真はトイカメラ風にアレンジした中野駅ですが、私は今、新規ブランドのWebサイトを手掛けております。そして、１０日の朝からデザイナーさん、革職人さん、縫いを得意とする職人さんたちへがっつり取材してきた。この数日書物を読みあさって、革の知識は詰め込んでいる。こ...</summary> 
<dc:subject>ライターの仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/hirokomachi/imgs/f/d/fd525bb9.jpg" border="0" alt="写真" hspace="5" width="226" height="287" /><br /><br />写真はトイカメラ風にアレンジした中野駅ですが、<br /><br />私は今、新規ブランドのWebサイトを手掛けております。<br /><br />そして、１０日の朝からデザイナーさん、革職人さん、縫いを得意とする職人さんたちへ<br />がっつり取材してきた。<br /><br /><br />この数日書物を読みあさって、革の知識は詰め込んでいる。<br /><br />こまかい道具だったり機材の名前は難しかったけれど、<br />とても手ごたえのある取材ができて、なんだかとっても充実感。<br /><br /><br />「頑固だよ」「気難しいよ」といわれる職人さんたちだけれど、<br />ご専門の話になると眼を輝かせながらお話してくださって<br />「ちょっと待ってね」「たしかあっちの部屋にあったなあ」<br />と、作業所のあちこちから道具や作品を持ってきてくださる。<br /><br />妥協しない。<br />納得がいかないものははっきりという。<br />早く大量に、納期は短いという仕事は断る&hellip;<br /><br />職人さんのスタイルは明確で、潔い。<br /><br /><br />実は、取材前の勉強段階で、私もなんだか革の魅力に取りつかれて&hellip;<br /><br />雑誌やサイトで勉強がてら見ながら<br />「これだったら私にも自然と持てるかなあ」なんて思ってみたり、<br /><a href="http://ameblo.jp/tadaakiweb1980/" target="_blank">イラストレーターの友達</a>がいつも素敵な革鞄を持っていて<br />会ったときにブランドを教えてもらって<br />サイトをじっくり見ちゃったり&hellip;<br />（やっぱり選び始めちゃったよ～）<br /><br /><br />そして、手掛けている新ブランドのコンセプトのひとつが<br />「カバンの地産地消」。<br /><br /><br /><br /></span><span style="font-size: small;">職人さんってどんどん少なくなってきてしまっている。<br />私が伺わせていただいたところは、<br />畳の作業場がクラシックな「THE職人」という工房だったけれど、<br />こんな風にやっているところが本当に数えるほどなのだそう。<br /><br /></span><br /><span style="font-size: small;">海外ブランドには興味が薄いけれど、<br />やっぱり日本で作られたものを使っていくことが大切なんじゃないかなって。<br />今は食に注目があつまっているけど、<br />それはどんな製品に対してもそうなのだって<br />改めて考えさせれたし。<br /><br />でもね。考えるだけじゃなく</span><span style="font-size: small;"><br />私にできることって？<br />私たちにできることって？</span><br /><span style="font-size: small;">とも思う。<br /><br />今から革職人を目指すのかと言われたらそれは違うし、<br />そして農業をやるのかと言われたらそれも違うかもしれない。<br /><br /><br />だからといってこうやって文章で伝えるだけなのは正直歯がゆい。<br /><br /><br />ただ、今、原稿を書きながら、すでにドキドキしている。<br />いい仕上がりになればいい。<br />というか、いい仕上がりになりそうで。<br /><br />やっぱり三人称の原稿は震えます。<br /><br /></span>]]> 
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<title>ひな</title> 
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<modified>2010-03-03T14:36:20Z</modified> 
<issued>2010-03-03T23:15:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日って、ひな祭りだったんだね・・・。起きたら口の横に大きなニキビがあって、かつ、熱っぽく落ち着かない気持ちで　アパレルの展示会取材に。製品って、深い。わかっていたのだけど、自分の中の知識だけだったことへ、生の「声」で入ってきて、歴史や、「職人」と言われ...</summary> 
<dc:subject>ライターの仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;">今日って、ひな祭りだったんだね・・・。<br /><br /></span><span style="font-size: small;"><br />起きたら口の横に大きなニキビがあって、<br />かつ、熱っぽく<br />落ち着かない気持ちで　アパレルの展示会取材に。<br /><br /><br /><br />製品って、深い。<br /><br />わかっていたのだけど、<br />自分の中の知識だけだったことへ、生の「声」で入ってきて、<br /><br />歴史や、「職人」と言われる人々の話を聞きながら<br />発見の多さに、驚く。<br /><br /><br /><br />来週、下町へ見学に行かせてもらうまでに、<br />私が勉強しなければいけないことを思って、アマゾンを見て、即注文。<br /><br /><br /><br />届かない。<br /><br />って、最近思ってしまう。<br /><br />いや、<br />アマゾンじゃなくて、<br />いろんな人に。知識に。経験に。<br /><br /><br />インプットしなきゃ。<br /><br />人生の長さだけじゃなく、<br />もっともっと、知らなきゃ。<br /><br /><br />その届かなさに。<br /><br /><br />カルチャーの浅さに。<br /><br />なんとなくだけど、57年生まれ（私）<br />以降の世代って、カルチャーが浅くないですか？<br /><br />その前の世代は、マンガでもアニメでも音楽でもファッションでも<br />自然と楽しみながら追求していらっしゃいませんか？<br /><br />お友達が少なくて、<br />さらに同じ歳か下のお友達なんてもっと少ないのだけど、<br />そこの差？溝？って、確実にありませんか？<br /><br /><br />話はそれたけど。<br /><br /><br />お友達の誕生日のブログを拝見して「おめでとう！」と書きながら、<br />同時に、今日がおばあちゃんの80回目（確か）の誕生日<br />だったことを思い出しました。<br /><br /><br />現場で、あまり知らない、慣れないオシャレでビジネスのプロみたいな<br />男の人たちに囲まれて、なんだか心もとなかった。<br /><br />ひえピタを貼って寝ます。<br /><br /><br /><br />そんなぽつんとしたひな祭り。<br /><br /><br /><br /></span>]]> 
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<title>おかっぱワークスの誰一人としておかっぱではないけれど</title> 
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<modified>2010-03-02T12:52:07Z</modified> 
<issued>2010-03-02T17:04:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">私の髪が肩まで伸びてしまいました。散髪に行こうか、伸ばしてしまおうか。みなさんどう思いますか。それにしてもいろいろな方に、私ではまかないきれない量になって原稿などをお願いさせていただいて、ネットワークに感謝する日々です。おかっぱ頭がポイントだったはずのわ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;">私の髪が肩まで伸</span><span style="font-size: small;">びてしまいました。<br /><br /></span><span style="font-size: small;"><a href="http://pics.livedoor.com/u/hirokomachi/6368316" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/6/1/6198c7b6d2bfc98393fe-M.jpg" border="0" alt="Image6141" width="145" height="194" /></a><br /><br /><br /></span><span style="font-size: small;">散髪に行こうか、伸ばしてしまおうか。<br /><br />みなさんどう思いますか。<br /><br /><br />それにしても<br /><br />いろい</span><span style="font-size: small;">ろ</span><span style="font-size: small;">な方に、私</span><span style="font-size: small;">ではまかないきれない量になって<br />原稿などをお願いさせていただいて、ネットワークに感謝する日々です。<br /><br />おかっぱ頭がポイントだったはずのわたし。<br />領収書は「おかっぱワークス」なのにこんなんだし、<br />お願いしている人たちも<br /> 思い思いの髪型。<br /><br /><br />この間ディレクターさんの取材をさせていただいて<br />ディレクターとは何ぞや。いや、こういう方のことを言うのだ。<br />と思いました。<br />私の会社員時代は名刺に「ディレクター」と書いてあったけど<br />もともとの意思決定力の面の弱さから<br />「自分には合わないなぁ」と思ったりもしていた。<br /><br />その方は「ディレクターとはコミュニケーションする人」とおっしゃっていて。<br /><br />みんなが　うんうん。　とうなづいて。　<br /><br />その人その人が思う仕事のスタイルがある。<br /><br />私が思うディレクターは、コミュニケーションに加えて<br />「意思決定力」。<br /><br /><br />これをやりたい、が明確な人。<br /><br />そんな人に出会うと、自分がそのひとの想いをサポートしたいと思う。<br />だから私は今の仕事でいいのだ。<br /><br /><br />それにしても髪型どうするかきまんないよー。<br /></span>]]> 
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<title>確定申告</title> 
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<modified>2010-03-03T10:13:02Z</modified> 
<issued>2010-03-02T02:17:19+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ひえー日曜はまるまる確定申告に費やしたよーーーあとは提出するだけ。夜に発泡酒の差し入れがありました。えっちゃんありがとう。半分家計簿のようなものだから、自分の粗さ、無計画さを打ち込むのがつらいです。でも基本はビール派です。</summary> 
<dc:subject>ライターの仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;"><a href="http://pics.livedoor.com/u/hirokomachi/6366210" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/f/5/f5191e4d6a107bc9d7aa-M.jpg" border="0" alt="Image6121" width="169" height="226" /></a><br /><br />ひえー<br /><br /><br />日曜はまるまる確定申告に費やしたよーーー<br /><br />あとは提出するだけ。<br /><br /><br />夜に発泡酒の差し入れがありました。<br />えっちゃんありがとう。<br /><br />半分家計簿のようなものだから、<br />自分の粗さ、無計画さを打ち込むのがつらいです。<br /><br /><br /><br />でも基本はビール派です。</span>]]> 
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<title>Butterfly</title> 
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<modified>2010-03-02T07:45:59Z</modified> 
<issued>2010-02-26T20:30:50+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">この1ヵ月格闘したブライダルの原稿・・・約50会場。無事に全て納品しました。お仕事をいただいた井上さんをはじめ、衝撃なスケジュールを一緒に乗り越えてくれた働きマンのディレクターさん（ご結婚おめでとうございます♪）、永峯さん、東上さんに感謝の気持ちでいっぱいで...</summary> 
<dc:subject>ライターの仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;">この1ヵ月格闘したブライダルの原稿・・・<br /><br />約50会場。無事に全て納品しました。<br /><br />お仕事をいただいた井上さんをはじめ、<br />衝撃なスケジュールを一緒に乗り越えてくれた<br />働きマンのディレクターさん（ご結婚おめでとうございます♪）、<br />永峯さん、東上さんに感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br /></span><span style="font-size: small;">年頃の女にブライダルの仕事は刺激が強いっす～。<br /></span><span style="font-size: small;">カエラちゃんの</span>Butterfly <span style="font-size: small;">を聞きながらテンションをあげたよー。<br /><br /><br /></span><span style="font-size: small;">あの、色鮮やかな写真が目に焼き付いて離れません。。。<br /><br /><br /><br /></span><span style="font-size: small;"></span>]]> 
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<title>新しいお仕事いただきました</title> 
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<modified>2010-02-24T17:15:22Z</modified> 
<issued>2010-02-25T02:11:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">サイトのコンテンツで革製品の職人系の方数人の取材と全体的なコピー、そして別件で、クリエイター系・監督系の取材（毎月）いただくことになりました♪新しい分野、嬉しいな♪私も、いち制作者としてトップの方から多くのことを教えていただけるような気がしてとても楽しみ...</summary> 
<dc:subject>ライターの仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hirokomachi.net/archives/2716126.html">
<![CDATA[<span style="font-size: small;">サイトのコンテンツで革製品の職人系の方数人の取材と全体的なコピー、<br />そして別件で、<br />クリエイター系・監督系の取材（毎月）いただくことになりました♪<br /><br />新しい分野、嬉しいな♪<br /><br />私も、いち制作者として<br />トップの方から多くのことを教えていただけるような気がして<br />とても楽しみ。<br /><br /><br /><br />この間、独立して3年くらいのフリーのヘアメイクの方の取材をしたのだけれど<br />誰が聞いても「知ってる！」ってくらい<br />本当に大き仕事ばかりをしている方なのに、<br />今でも<br />「仕事の電話がかかってくると本当に嬉しい」<br />「紹介してくれた人、仕事をくれた人全ての方の顔に泥を塗らないように120％を出す」<br />「フリーだとどうしても仕事は重なってしまうから、これまでに逃した仕事を思うと今でも悔しい」<br /><br />ということを言っていて、<br />カメラマンさんと私とで「わかる～！！」って興奮した。<br /><br />そこの気持ちって、会社員の頃は想像もしたことなんてなかったし、<br />聞いてもピンとこなかったこと。<br /><br /><br />でも、そのシビアな感じとか、その分の喜びがあるから<br />私たちは前に進めるのではないかと思う。<br /><br />もがきながらね。</span>]]> 
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<title>月末</title> 
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<modified>2010-02-24T14:46:51Z</modified> 
<issued>2010-02-23T23:21:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hirokomachi.2716112</id> 
<summary type="text/plain">月末は、毎月いただいているお仕事と、タクシーや新幹線の領収書と、発送する請求書と、発送されてきた請求書でパニック！早く確定申告もしなきゃ～おそろしや～</summary> 
<dc:subject>ライターの仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;">月末は、毎月いただいているお仕事と、<br />タクシーや新幹線の領収書と、<br /></span><span style="font-size: small;">発送する請求書と、発送されてきた請求書でパニック！<br /><br /><br /><br />早く確定申告もしなきゃ～<br /><br />おそろしや～</span>]]> 
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<title>ググりググられ</title> 
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<modified>2010-02-24T14:11:13Z</modified> 
<issued>2010-02-22T18:08:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hirokomachi.2365739</id> 
<summary type="text/plain">ググる・・・グーグル検索すること知り合いやお仕事関係の方から「ブログみています」「実はこっそり見ていました」なんて言われはじめてきたいとうひろこｂｌｏｇ。公に「書いてます！」とは言っていないけど、毎日ほぼ決まった数のアクセスがあるし、見ていただいているこ...</summary> 
<dc:subject>プライベートだから見ないでね</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;">ググる・・・グーグル検索すること<br /><br />知り合いやお仕事関係の方から「ブログみています」「実はこっそり見ていました」なんて言われはじめてきた<a href="http://blog.hirokomachi.net/archives/1485838.html" target="_blank">いとうひろこｂｌｏｇ</a>。<br /><br />公に「書いてます！」とは言っていないけど、毎日ほぼ決まった数のアクセスがあるし、見ていただいていることはとても嬉しい。<br /><br /><br />そんな中、弟から電話・・・・<br /><br /><span style="color: #0000ff;">弟「久しぶりー　元気か？」<br /><br /></span><span style="color: #ff00ff;">私「ああ、どしたの？」</span><br /><br /><span style="color: #0000ff;">弟「いやー、じつはよお・・・　昨日携帯でネット使ってたらよお・・・」</span><br /><br />（ここで、だいたいの予感はあった）<br /><span style="color: #ff00ff;"><br />私「・・・なに」</span><br /><br /><span style="color: #0000ff;">弟「姉って、・・・いや、たまたまヤフーで姉の名前入れて検索してみたんだよ。<br />したらさ・・・」<br /><br /></span><span style="color: #ff00ff;">私「もういい！そこから先は言わなくていい！<br /><strong>家族にも誰にも言わず、会社やめて独立しちゃった！<br />言わないでいてごめん！</strong>心配かけないでやっているつもりだから、<br />大丈夫だから！」</span><strong><br /></strong><br /><span style="color: #0000ff;">弟「やっぱりー！！！まじか！まじだな！すげー！！超すげえよ！<br />なんか、サイト見てたら&rdquo;デキル人&rdquo;みたいな感じだったから、遠い存在に感じたよ！」<br /><br /></span><span style="color: #ff00ff;">私「あれ・・・　心配されたりするのかと思った・・・」</span><br /><span style="color: #0000ff;"><br />弟「いやいや、姉、すげえって！<br />なんかおれもがんばんねばーって思った～　ダイエットとかするよ！（意味不明）」<br /></span><br /></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff00ff;">私「いや・・・父親のこととかあったから、こんな生き方するつもりはなかったんだけど・・・」<br /><br /></span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #0000ff;">弟「まあな～・・・わかるけど、まあ、姉がうまくいってるならいいんじゃねえの？」<br /><br /></span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff00ff;">私「うん。。。今のところは・・・」<br /><br /><br /></span></span><span style="font-size: small;">家族に言えなかったのは、無駄な心配をかけたくないことと、<br />会社という所属を抜けて一見アウトローな生活を送っていると思われたくなかったから。<br />説明も面倒だったし、最初は続けられるのかわからなかったし。<br /><br />そして、もうひとつ理由がある。<br /><br />私が小学生から中学に上がるくらいに、</span><span style="font-size: small;">父親が</span>突然会社を辞め、<br /><br /><span style="font-size: small;">何かを始めたようだった。</span><br /><span style="font-size: small;"><br />起業なのかもしれないし、そんな風を装っているけど、<br />でも正直ずっと家にいてテレビとか見ているし・・・<br />友達に「お父さん何やっているの？」って聞かれるのが怖かった。<br />そんなの私が聞きたいよ！<br /><br />家系なのか、秋田というちょっと閉ざした土地がそうさせるのかわからないのだけど、<br />うちの家族は面と向かって話し合う習慣がない。<br /><br />小さい頃から大人同士の喧嘩が耐えない家族で、<br />ちゃぶ台返しのようなことや、母親の涙もかなり見てきて・・・<br />そして、相次ぐ身内の葬式の嵐などもあって<br />家族みんなが自分のことよりも他のなにかを考えなきゃいけなくて・・・<br /><br />なんとなく、言い争うより我慢した方がいいんじゃない？<br />気付かないふりをしていた方がいいんじゃない？<br />みたいな・・・<br /><br />弟なんてまさにそんな性格。<br /></span><span style="font-size: small;"><br /> 前の会社で出会ったさかなさんや、<br /> 学生時代からの友達のれーちゃんは<br /> そんな「超不幸でもないけど、微妙な家族関係」を共有できた数少ない友達・・・<br /><br /></span><span style="font-size: small;">「どうして大切なことは踏み込めないの？肝心なところで向き合おうとしないの？」<br /> と、何かの相談をするたびに、親しい友達からずっと言われてきた。<br /> </span><br /><span style="font-size: small;">書きながら、これまでのそーいうことが関係あるのかな？って発見しました。<br /><br /><br />だから、弟の方から発見してくれてちょっと楽になったのよ。<br /><br /><br />この間も一方的に音信不通となっていた人から「発見した」電話が・・・<br /><br />今日もどこかでぐぐりぐぐられ、出会い、別れ・・・　<br /><br />不思議な世の中。<br /><br /><br /><br /><br /></span>]]> 
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<title>涙腺が破壊されています</title> 
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<modified>2010-02-20T13:37:14Z</modified> 
<issued>2010-02-16T22:31:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hirokomachi.2628562</id> 
<summary type="text/plain">年齢なのか、環境なのかわかんないけど、昔と比べてあきらかに違う！と思うこと・・・それは涙腺が誰かのものと取り換えられたかのように涙もろいこと。もともと相当泣きがり屋（あえて泣き虫でななく）だったけど、ここ1年くらいは本当におかしいくらい泣ける。上村愛子ちゃ...</summary> 
<dc:subject>プライベートだから見ないでね</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hirokomachi.net/archives/2628562.html">
<![CDATA[<span style="font-size: small;">年齢なのか、環境なのかわかんないけど、<br />昔と比べてあきらかに違う！と思うこと・・・<br /><br />それは<br /><br /><strong>涙腺が誰かのものと取り換えられたかのように涙もろいこと。</strong><br /><br />もともと相当泣きがり屋（あえて泣き虫でななく）<br />だったけど、ここ1年くらいは本当に<br />おかしいくらい泣ける。<br /><br />上村愛子ちゃんの試合やニュースを見ると泣けるし、<br />本を読んでも場所を選ばずに泣けてしまうし、<br />街を歩いていても不意に泣けるし、<br />眠れないだけで泣くし、<br />人と軽くもめただけで泣く。<br />友達の「結婚指輪をなくした」ブログを読んでは泣き、<br />角に小指をぶつけても、一人部屋でめそめそと泣く。<br /><br /><br /><br />今日も何度か泣いたけど、最後に泣いたのは嬉しくて泣いた。<br />制作ディレクターさんがくれた言葉が嬉しくて。やなちゃん。<br /><br />私が「これってどうなの～？」と打ち明けたことで<br />気を使わせちゃったのかもしれない。<br />褒め言葉を見つけてくれて、言わせてごめんね。<br />おせじでも嬉しくて、泣きました。<br /><br />あなたの明るい面とか笑い声とか、<br />みんなが支えられているよ。<br /><br /><br />ライターは孤独な面も多いけど、<br />ディレクターさんやカメラマンさんとのささいな会話やメールに<br />ちょっと温かくなれる。<br /><br /><br />さ。2月も中盤をこえました。</span>]]> 
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<title>オフ</title> 
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<modified>2010-02-12T19:36:31Z</modified> 
<issued>2010-02-13T04:36:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:hirokomachi.2601807</id> 
<summary type="text/plain">日曜日、待望のオフなの！数ヵ月ぶり・・・。10月ブリ？ちょっとだけ遠出する (｀Д&amp;acute;) ムキー!仕事もしないし　家事もしない！</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hirokomachi.net/archives/2601807.html">
<![CDATA[<span style="font-size: small;">日曜日、待望のオフなの！<br />数ヵ月ぶり・・・。10月ブリ？<br /><br />ちょっとだけ遠出する (｀Д&acute;) ムキー!<br /><br />仕事もしないし　家事もしない！<br /></span>]]> 
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<title>苦い受賞</title> 
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<modified>2010-02-06T04:42:17Z</modified> 
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<summary type="text/plain">1年とちょっと前だっただろうか。コピーとトータルディレクションを担当した原稿がとある賞を受賞して、「おお、こりゃ報告だ」と思って、とあるひとにメールをしたのだ。「今何やっているの？いい報告あるからご飯でもしない？」みたいなノリだったと思う。※「とある人」は...</summary> 
<dc:subject>ライターの仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;">1年とちょっと前だっただろうか。<br />コピーとトータルディレクションを担当した原稿が<br />とある賞を受賞して、「おお、こりゃ報告だ」と思って、<br />とあるひとにメールをしたのだ。<br /><br />「今何やっているの？いい報告あるからご飯でもしない？」<br />みたいなノリだったと思う。<br /><br /><span style="font-size: x-small;">※「とある人」はご想像におまかせしますが。<br /></span><br /><br />そうしたら、<br />「おめでとう」<br />も何もなく<br />「三日間ほど風邪で寝込んでいた」<br />との逆報告を受けた。<br /><br />「ちょ・・・ちょっとっ！！<br />教えてくれたっていいじゃん！！<br />風邪くらいで死なないのはわかるけど、でも<br />"風邪引いた"<br />&ldquo;大丈夫？おかゆでも作りに行こうか？&rdquo;<br />みたいな、そーいうドラマっぽいこと言わせてくれたっていいじゃん！！」<br /><br />私は憤慨した。<br /><br />そして思った。<br /><br />「言葉とは、なんて無力で悲しいものなのだろう」<br /><br />文字で書かなきゃ存在しない。<br />メールで打たなきゃわからない。<br /><br />受賞の喜びなんてしゅるしゅるとしぼんで、<br />「もうダメかもしれない」と、違う方に頭が向かってしまい、<br />その&ldquo;とある人&rdquo;に<br />「私たちの関係は何と無意味なのだ。これじゃあ、あってないようなものなのではないか」<br />といったようなメールを返した。<br /><br />それ以降、この賞のことを思い出すたびに<br />苦い記憶も同時に呼び起されるので、なんだか喜びがしっくりこないし、<br />逆に、</span><span style="font-size: small;">自分が感情のまま返した、<br />「あなたの風邪なんかより、傷つけられた私の方が可愛そう」<br />みたいな内容の幼稚でエゴの塊のようなメールを思い出すことがこっぱずかしく、<br /></span><span style="font-size: small;">悔しささえ共存しているので、たいそう居心地が悪いのだ。<br /><br />（その後弟に<br />「それは姉にもっと上があるって思ったからその人は褒めなかったんだべ」なんて<br />妙に大人っぽいことを言われた記憶までセットなのだから、より複雑だ）<br /><br /><br /><br />そうして。<br /></span><span style="font-size: small;">1年とちょっとを経て<br />「弊社の年鑑に掲載されました」と分厚い冊子が送られてきた。<br />それはそれは立派なものだ。<br /><br /></span><span style="font-size: small;">「これなに」<br />&ldquo;とある人&rdquo;は、冊子のその立派さに興味を持った。<br /></span><span style="font-size: small;"><br />「賞をとった原稿が載っているやつ」<br />ちょっと苦い気持ちになりながら私は答えた。<br /><br />「取ったの、どれ」<br /><br />これまで私が書いているものに興味を持たず<br />読みもしなかったとある人が初めて関心を向けた。<br /><br />居心地の悪い思いを抱きながらも<br />「これ」<br />とぶっきらぼうに返した。<br /><br />「いーじゃん」<br /><br />とあるひとは言った。<br /><br />「コピー、いいじゃん」<br /><br /><br /><br /><br />日々原稿に追われて、<br />「あれよりもいいものを書けるのか」という不安や<br />「広告としても読み物としてもいいものを書きたい」<br />と、納期一杯かじりついて、</span><span style="font-size: small;">（いや、ちょっと足を出して・・）</span><br /><span style="font-size: small;">でも、あの原稿を書いたときのような、<br />書いている途中から<br />「やばい！この原稿、超いい！」<br />という感覚にたどりつけなくて<br />（人物取材は一期一会ですから・・・）<br />書いて書いて書いて、妄想しては書いて、<br />この冬何度迎えたかわからない<br />ピークに疲弊していた心が<br />そんなことだけでちょっと潤って、純粋に<br />「やっぱりいいもの書きたいな」と思った。<br /><br /><br />届きっぱなしで見ていなかった年鑑をちょっと読みこんだら、<br />素敵なコピーがザクザクあって、<br />ますます創作意欲が湧いた。<br /><br />しかも&ldquo;とある人&rdquo;までコピーにはまって、<br />なんだかいろいろ手伝ってくれたりして助かっちゃっている。<br /><br /><br />立派な年鑑に掲載させていただいたことはやっぱり嬉しいし、<br /> 広告なんて基本制作者の名前が載るものではないから、<br /> 自分の名前を見て「平凡だけどいい名前だな」とかみしめることにした。<br /> </span><br /><br />]]> 
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<title>美味しい牛肉の見分け方</title> 
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<modified>2010-02-02T11:31:53Z</modified> 
<issued>2010-02-01T20:48:16+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">牧場ではないけど、お肉関係のところに取材に行ったよー！＞やなのメールは当たらずとも遠からずでしたね。ばーん！南九州では有名な食肉会社さんの東京支店に行ってきた！九州の方じゃ有名らしいけど、関東ではまだ知名度は充分ではないよう。でも！名だたるブランド牛にひ...</summary> 
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<![CDATA[<span style="font-size: small;">牧場ではないけど、お肉関係のところに取材に行ったよー！<br />＞やな<br />のメールは当たらずとも遠からずでしたね。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/hirokomachi/imgs/0/5/05439082.jpg" border="0" alt="写真" hspace="5" width="276" height="368" /><br /><br />ばーん！<br /><br />南九州では有名な食肉会社さんの</span><span style="font-size: small;">東京支店に行ってきた！<br /><br />九州の方じゃ有名らしいけど、関東ではまだ知名度は充分ではないよう。<br />でも！名だたるブランド牛にひけをとらず、かなり美味しいお肉とのこと！<br /><br />私はてっきり</span><span style="font-size: x-small;">屠畜</span><span style="font-size: small;">が見られるのでは？</span><span style="font-size: small;">と、　<br />ドキドキしながら行ったのだけど、それは品川の駅前にセリ場があって<br />そこで行うということ。<br />（会社の方も、カメラさんも、私も、「なんで品川駅前かな？他に場所あるよね？」って・・・）<br /><br /><br />自社商品へのアツイ思いが伝わってくる、すっごく楽しい取材だったよ～。<br /><br />そして、お肉の美味しい見分け方。</span><span style="color: #0000ff;"></span><span style="font-size: small;"><br /><br /><span style="color: #0000ff;">「スーパーで置いてある中で、どのお肉を手に取りますか？」<br /><br />（1）白っぽい色のお肉<br />（2）黒っぽい色のお肉<br />（3）ピンク～赤っぽい色のお肉<br /></span><br /><br />さあ、どれ？<br /><br /><br /><br />答えは・・・<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;">（2）黒っぽい色のお肉</span><br /><br />でしたー。<br /><br />つい（3）赤～ピンクを選んじゃうよね。<br />でも、やや黒っぽいほうが味に深みや甘みがあって<br />肉質もいいそうだよ。<br /><br />そして、こちらの会社で手掛けている鹿児島黒毛和牛は<br />このやや黒い色のお肉。<br /><br />色だけで判断されたり、スーパーなどに置かれず<br />はじかれてしまうこともあるみたいなのだそう・・・<br />これからは、お店で黒っぽいのから買おうと思ったよ・・・。<br /><br /><br /><br />見た目じゃないよー<br />見た目じゃないんだよー<br /></span>]]> 
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<title>「周りの人に助けられて、そのおかげで今の自分がある」</title> 
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<modified>2010-01-29T22:02:06Z</modified> 
<issued>2010-01-30T06:02:50+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「周りの人に助けられて、そのおかげで今の自分がある」取材していて、対象者からこの言葉を聞く機会は多い。「そうなんですね。素敵ですね」と言いつつ、この言葉を原稿内に掲載することはほとんどない。いや、本当に、とてもよ言い言葉だと思うし、職場取材などで聞くと、...</summary> 
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<![CDATA[<span style="font-size: small;"><strong>「周りの人に助けられて、そのおかげで今の自分がある」<br /></strong><br /></span><span style="font-size: small;">取材していて、対象者からこの言葉を聞く機会は多い。<br /><br />「そうなんですね。素敵ですね」と言いつつ、<br />この言葉を原稿内に掲載することはほとんどない。<br /><br />いや、本当に、とてもよ言い言葉だと思うし、職場取材などで聞くと、<br />周囲の人の顔が見えたりするので、実感も深まる。<br /><br />しかし。<br />10名がこの言葉を発言しても、</span><span style="font-size: small;">原稿で使うのは、<br />おそらく</span><span style="font-size: small;">そのなかの3名くらいだ。（※当社比）<br />よっぽど「ああ、この人は本当にそうだったのだろうな」と感じるときくらいかも。<br /><br />絆や過去の日々は見えないので伝わりにくいから。<br />文字になると、こと陳腐になるから。<br /><br />でも。<br /><br />もしも、もしも自分がインタビューを受けて（もしも！）<br />口から出る言葉は<br /><br /></span><span style="font-size: small;"><strong>「周りの人に助けられて、そのおかげで今の自分がある」<br /> </strong></span><br /><span style="font-size: small;">をはじめとして、<br /><br /><strong>「人とのつながりが大切」</strong><br /><br /><strong>「いろいろなものを見て、感じて、表現の幅を広げたい」</strong><br /><br />などなど、どうにかして表現を置き換えたいと私は感じてしまうワードばかりだろう。<br /><br /><br />仕事につまって、周囲のライターさんが助けてくれるときもそう。<br />一度仕事をした人が、また他に私を紹介してくれるときもそう。<br />友達が話を聞いてくれたり、支えになってくれていることもそう。<br />人の力はすごいの。<br /><br /><br /><br />・・・また一人、今日も実家に帰る友達を送別した。<br />一人じゃその人を見送れなかったから、カメラマンも巻き込んだ。<br />（情けないことに、私の交友関係は、だんだん仕事関係に限定されつつある）<br /><br />私の東京での約10年を、本当に支えてくれた人だった。<br />ファッションも、考え方も、飲むお酒も、生きるスタイルも影響された。<br />こんなにインスパイアされたのは、人生でこの人だけだったかも。<br /><br /></span><span style="font-size: small;"><br />私はそういった感情は対面じゃ伝えられない。<br />「どうせまた会えるもんね」としか言えなかった。情けない。<br /><br /></span><span style="font-size: small;">実際、たぶんまたすぐに会えるのだと思う。<br />これまでのように頻繁ではなくても、年に何回とか、一定間隔で。<br /></span><span style="font-size: small;">大人になると、そーいうことの方が大切でしょう？</span><span style="font-size: small;"><br /><br /></span><span style="font-size: small;"><strong>「周りの人に助けられて、そのおかげで今の自分がある」<br /></strong></span><span style="font-size: small;"><br />そんな思いとともに、せめても</span><span style="font-size: small;">バランスを取っていきたい。<br /><br /><br /></span><span style="font-size: small;">風邪が思いのほかストンと治って、朝で空気が澄んで、<br />詰まっていた原稿も徐々に「自分的校了」フォルダに送られていって、<br />今　書きたかった気持ち。</span>]]> 
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<title>X-DAY</title> 
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<modified>2010-01-27T14:18:10Z</modified> 
<issued>2010-01-23T02:24:08+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">＞関係者各位　本日でいったん締めということで、本当にお疲れ様でした。まだまだ取材も入稿も続いていて大変かと思いますが、引き続き、がんばりましょう！私も渾身の力で納品します。ということで少々お待ち下さい。。。。＞取材にご協力いただいた皆様お忙しいところご協...</summary> 
<dc:subject>ライターの仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;">＞関係者各位　<br /><br />本日でいったん締めということで、<br />本当にお疲れ様でした。<br /><br />まだまだ取材も入稿も続いていて大変かと思いますが、<br />引き続き、がんばりましょう！<br /><br />私も渾身の力で納品します。<br />ということで少々お待ち下さい。。。。<br /><br /><br /></span><span style="font-size: small;">＞取材にご協力いただいた皆様<br /><br />お忙しいところご協力いただき、<br />本当にありがとうございますの気持ちでいっぱいです。<br /><br />今日も、取材先の何人もの笑顔に救われました。<br /><br />「掲載が待ち遠しいです」<br />「取材を受けるなんて、いい機会でした」<br /><br />そんな言葉に、本当に救われるんですよね。<br /><br />マンナンライフ様、お土産ありがとうございます。<br />新幹線の中で、美味しくいただきました。<br />その後取材でお会いした、多忙な日々を送るアニメ制作会社の女性に<br />おひとつ分けさせていただきました。<br /></span><span style="font-size: small;"><br /><br />＞チーム上海<br /><br />コメントの返事が遅れています。<br />H.I.Sのページでも見ながら、少々お待ち下さいね。<br /><br /></span>]]> 
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<title>2月いっぱいまでは本気で働くためのプチ逃避</title> 
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<modified>2010-01-26T16:23:07Z</modified> 
<issued>2010-01-20T19:00:28+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">映画「ゴールデンスランバー」の試写会に行ってきました。会場全体が、笑いと緊張と感動に包まれて、幸せな気持ちだった。（無罪の主人公が追われる内容なので、かなりハラハラ・・・「逃げて～！！そこに行っちゃだめ～！！」みたいな・・・動悸の傾向がある私にはしんどい...</summary> 
<dc:subject>プライベートだから見ないでね</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: small;">映画「ゴールデンスランバー」の試写会に行ってきました。<br /><br />会場全体が、笑いと緊張と感動に包まれて、幸せな気持ちだった。<br /><br />（無罪の主人公が追われる内容なので、かなりハラハラ・・・<br />「逃げて～！！そこに行っちゃだめ～！！」みたいな・・・<br />動悸の傾向がある私にはしんどい場面もあったけど、<br />本当におススメの映画だよ～）<br /><br />もし機会があったら是非見てほしいと思います。<br /><br /><br /><br />翌日は早朝からの取材だったため（ペニンシュラ！！）<br />試写会のあとは、都内のホテルで一泊してプチ逃避<br />（でもペニンシュラには泊まれるわけもなく）。<br /><br />すこし暖かくなるまで上海には行けそうにないし・・・<br />そう、パスポートも取らなきゃだし・・・。<br /><br />多少知らない同士でも、イキオイで、ごちゃごちゃなメンバーな感じで<br />みんなで海外に行けたら楽しそうだな～。<br /><br /><br /><br />頭の中に、<br />ずっとビートルズが流れていたよ。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/hirokomachi/imgs/4/8/48fa2258.jpg" border="0" alt="gold" hspace="5" width="462" height="366" /><br /><br /></span>]]> 
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