<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/">
<title>ライターいとうひろこブログ - BOOKログ</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/</link>
<description>広告代理店6年勤務を経てフリーライター3年目。
人物取材、広告、健康・美容、ノンフィクションなどの仕事が多いです。
ブログは仕事のことがメイン。取材ウラ話も！
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hirokomachi.net/archives/4092314.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hirokomachi.net/archives/3653700.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hirokomachi.net/archives/3648925.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hirokomachi.net/archives/3631975.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hirokomachi.net/archives/3616313.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hirokomachi.net/archives/3617075.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hirokomachi.net/archives/3366387.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hirokomachi.net/archives/2937387.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hirokomachi.net/archives/595135.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://blog.hirokomachi.net/archives/595130.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/archives/4092314.html">
<title>おかっぱ萌え。未来ちゃん。</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/archives/4092314.html</link>
<description>BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/15号 [雑誌]


本屋で表紙に一目ぼれ。
川島小鳥さんという写真家さんの作品が載っている。

なんでも、彼女の住む佐渡島に通って
一緒に住んだりして撮り続けたらしい。
「撮りたい」と思わされたらしい。


おかっぱにめっぽう弱いため、
写...</description>
<dc:creator>hirokomachi</dc:creator>
<dc:date>2011-02-11T15:27:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>BOOKログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/hirokomachi-writer/imgs/b/6/b6f46958.jpg" width="394" height="480" border="0" alt="W_m" hspace="5" class="pict"  /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004BU621Q?ie=UTF8&tag=hirokomachi7-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B004BU621Q">BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/15号 [雑誌]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hirokomachi7-22&l=as2&o=9&a=B004BU621Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
<br>
本屋で表紙に一目ぼれ。<br>
川島小鳥さんという写真家さんの作品が載っている。<br>
<br>
なんでも、彼女の住む佐渡島に通って<br>
一緒に住んだりして撮り続けたらしい。<br>
「撮りたい」と思わされたらしい。<br>
<br>
<br>
おかっぱにめっぽう弱いため、<br>
写真集が3月に発売とのことで、買おうと思った。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hirokomachi-writer/imgs/0/b/0b62e517.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hirokomachi-writer/imgs/0/b/0b62e517-s.jpg" width="400" height="259" border="0" alt="m04" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
ご本人のHPから拝借。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/archives/3653700.html">
<title>「現代中国女工哀史」</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/archives/3653700.html</link>
<description>現代中国女工哀史すばらしいルポと出会いました。「女工哀史」なんて、まるで日本の野麦峠のような話かと思ったら、全く違う。著者が工場で働く女性の話を聞き、行動をともにしながら、女性たちのスキルアップのための苦悩や勉強を間近で見て、恋愛の話をしたり、一緒に帰省...</description>
<dc:creator>hirokomachi</dc:creator>
<dc:date>2010-10-08T13:57:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>BOOKログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirokomachi7-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4560080496&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px;" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><a class="title" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%A5%B3%E5%B7%A5%E5%93%80%E5%8F%B2-%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BBT-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3/dp/4560080496/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1286513779&amp;sr=1-1">現代中国女工哀史</a><br /><br />すばらしいルポと出会いました。<br /><br />「女工哀史」なんて、まるで日本の野麦峠のような話かと思ったら、全く違う。<br />著者が工場で働く女性の話を聞き、行動をともにしながら、女性たちのスキルアップのための苦悩や勉強を間近で見て、恋愛の話をしたり、一緒に帰省したりしながら、田舎の価値観、彼女たちの新しい価値観を描いていく。<br /><br /></span><span style="font-size: small;">&uarr;</span><span style="font-size: small;">&uarr;ざっくりだけど　かなりすがすがしい気分で読み進むことができます。<br /><br /><br /></span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/archives/3648925.html">
<title>「そこまで言うか」</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/archives/3648925.html</link>
<description>「そこまで言うか」勝間 和代, 堀江 貴文,西村 博之 「鼻の穴」「ブタ」「くちびる」世間でそんなふうに呼ばれていることがなんだっていうんだ。嫌われていることも知っている。だけど、あなたたちに好かれなくたっていいし。なんの努力もしていない。マスコミにおどらされて...</description>
<dc:creator>hirokomachi</dc:creator>
<dc:date>2010-10-06T21:44:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>BOOKログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirokomachi7-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4905042003&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px;" frameborder="0"></iframe><br /><strong><br />「そこまで言うか」勝間 和代, 堀江 貴文,西村 博之 </strong><br /><br /><br />「鼻の穴」「ブタ」「くちびる」<br />世間でそんなふうに呼ばれていることがなんだっていうんだ。<br />嫌われていることも知っている。<br />だけど、あなたたちに好かれなくたっていいし。<br />なんの努力もしていない。マスコミにおどらされている。<br />残業こそ頑張っている証だと思い込んでいる。<br /><br />私たちは強い信念を持って、それに沿って生きているのだから、別に幸せですけど。<br />年間1億円以上稼いでいるし、これからだって、好きな時間に好きなことをして好きなだけ稼ぐことができる。それは生きていく上で最高の能力なのだから。<br /><br /><br /><br />本の中で直接そんなことを言っているわけじゃないけど、<br />この3人からは、そんな芯の強さが伝わってくるので、<br />いろんな本を気持ちよく読ませていただいています。<br />彼らの気持ちの強さ、確固たるものがすごい。<br /><br /><br /></span><span style="font-size: small;"><strong>「そこまで言うか」</strong>は、</span><span style="font-size: small;">3人の長時間鼎談をノーカットで書き起こしている本。<br />3人が嫌いだと思っている人も<br />「勝間さん、意外にチャーミングじゃん！」みたいに気軽に読めます。<br /><br />写真にヴォイスレコーダーが３つ映っているのに笑えた。<br /></span><span style="font-size: small;">必死に起こして書いたんだろうな。<br /></span><span style="font-size: small;">私がこの原稿のライターなら、「ちゃんととれているよな、時間、大丈夫だよな」って不安になるから、5個は置くだろうな。<br /><br />--------------------<br />＜名言＞<span style="font-size: x-small;">記憶の記録なのでちょっと言い回しが違うと思うけど</span><br />「日本では、最短距離の努力をした人を認めようとしない」（忍耐こそ美学という歴史がある）<br />「勝間さんの&rdquo;こうしたほうがいい&rdquo;という発言は大卒以上へ向けているものなのに、もっと違うターゲットにまで響いてしまう。それだから&rdquo;そこまでなんてできない&rdquo;という反感を買ってしまうのだ。でも、そうやっていう人は実はターゲットではない。俺たち（堀江さんとひろゆきさん）</span><span style="font-size: small;">は、もう&rdquo;こういうキャラだ&rdquo;というのがあるから、今なにかを言っても&rdquo;またあいつらが何か言っている&rdquo;くらいで、聞きたくない人は耳をふさぐ。それがラク</span><span style="font-size: small;">」<br /><br /><br /></span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/archives/3631975.html">
<title>デフレ勉強中</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/archives/3631975.html</link>
<description>この本は、バブルも、その後の長い不況・デフレも、人口統計を見ることでその起因・原因が明らかになるというもの。それも、“率・パーセンテージ”ではなく“実数”にこだわっている点がポイント。よくニュースで「昨年比において●％減少しています」というが、実はその減...</description>
<dc:creator>hirokomachi</dc:creator>
<dc:date>2010-10-03T14:39:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>BOOKログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirokomachi7-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4047102334&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px;" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br />この本は、<br />バブルも、その後の長い不況・デフレも、<br />人口統計を見ることでその起因・原因が明らかになるというもの。<br />それも、&ldquo;率・パーセンテージ&rdquo;ではなく&ldquo;実数&rdquo;にこだわっている点がポイント。<br /><br /><br />よくニュースで<br />「昨年比において●％減少しています」<br />というが、実はその減少はここ数年ではなく、<br />10年、20年前から下降線をたどっていたとしたら？<br /><br />「地域格差」と言われるけれど、<br />青森と東京で比べると、どちらが不景気か？<br />売り場１㎡当たりの年間売り上げを比べると、<br />言われるほどの格差はあるか？<br />地方の「少子高齢化」の深刻さが語られるが、<br />実は首都圏で高齢者が激増しているとしたら？<br /><br />沖縄の失業率は日本一</span><span style="font-size: small;">高く、</span><span style="font-size: small;">有効求人倍率が低い</span><span style="font-size: small;">ことで有名だが、<br />沖縄こそ日本の都道府県で唯一順調に増加を続けてきた県だとしたら？<br /><br /><br /><br /><br />数字を追って見ることで真実が見えてくる。<br />「数字は語る」のだ。<br /><br /><br /><br />下記の本などと組み合わせて読むことで<br />世間一般に言われていること、<br />みんなが思いこんでいることを<br />鵜呑みにしてはいかん！と思わされます。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirokomachi7-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4106103788&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px;" frameborder="0"></iframe></span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/archives/3616313.html">
<title>東京は搾取する</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/archives/3616313.html</link>
<description>「ブラック企業、世にはばかる」「テレビの大罪」を、週末、続けさまに読んだのだけど。偶然にも、どちらの本にも「広島カープ」が取り上げられていた。それは、搾取された例として。地方の球団が、手塩にかけて育てた選手を 大都市の金持ち球団が資金にモノを言わせて買う。...</description>
<dc:creator>hirokomachi</dc:creator>
<dc:date>2010-09-27T10:35:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>BOOKログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">「ブラック企業、世にはばかる」<br />「テレビの大罪」<br /><br />を、週末、続けさまに読んだのだけど。<br /><br />偶然にも、どちらの本にも「広島カープ」が取り上げられていた。<br /><br /><br />それは、搾取された例として。<br /><br /></span><span style="font-size: small;">地方の球団が、手塩にかけて育てた選手を<br /> 大都市の金持ち球団が資金にモノを言わせて買う。<br />ここでは、阪神で大活躍している金本選手、新井選手が挙げられ、<br />広島に限らず、球団を代表するような選手は<br />「憧れの球団へ」「条件がいい球団へ」と、<br />人気のチームへ移籍してしまう。<br /><br /><br />それは、<br /></span><span style="font-size: small;">「ブラック企業～」の目線で見ると、<br /></span><span style="font-size: small;">派遣会社や中小企業が育てた人材が、<br />「次期幹部候補に」という期待をされながらも<br />大手へ転職してしまうことであり、<br /><br /></span><span style="font-size: small;">「テレビの大罪」では<br /></span><span style="font-size: small;">大都市にあるキー局が零細制作会社に企画から制作を丸投げして<br />甘い蜜だけを吸うことであり、<br /></span><span style="font-size: small;">また、<br />地方の教育力で育てたエリートも<br />東京の大学へ進学、そのまま東京で就職をしてしまうことで<br />地方の優秀な人材を吸い上げられているような構図だからだ。<br /><br /><br /><br />野村克也（監督）本「野村ノート」曰く、<br />社会人野球はプロ野球選手の育成機関、つまり屋台骨となっている。<br />しかし、企業の経営が難航すると、企業のスポーツチームは<br />休部や廃止に追い込まれる。<br />だから、プロはアマ野球へ資金提供をしたり、何かしらの提携をして<br />選手育成を担ってもらわなければ、<br />技術があって野球をやりたくても、<br />高校・大学でスカウトにかからなければ<br />資金的にも環境的にも野球を続けることが困難、ということになってしまう。<br /><br />それだって、前述した搾取の例と代わりはないと思う。<br /><br /><br /><br />東京で学び、東京に就職し、東京に住民税を納めている自分は？<br /></span><span style="font-size: small;">・・・みたいに考えてみたり。<br /><br /><br /></span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/archives/3617075.html">
<title>ブクログ</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/archives/3617075.html</link>
<description>ブログパーツ「ブクログ」追加しました。以前は小説のみ、今はビジネス系のみ、という、かなり偏ったかんじだけどやっぱり読んだ本は、得たものを蓄積していきたい！</description>
<dc:creator>hirokomachi</dc:creator>
<dc:date>2010-09-26T14:59:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>BOOKログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">ブログパーツ「ブクログ」追加しました。<br /><br />以前は小説のみ、今はビジネス系のみ、<br />という、かなり偏ったかんじだけど<br />やっぱり読んだ本は、得たものを蓄積していきたい！<br /><br /></span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/archives/3366387.html">
<title>ハングオーバー</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/archives/3366387.html</link>
<description>有楽町で映画を見てきたよ！「ハングオーバー」http://wwws.warnerbros.co.jp/thehangover/結婚式を間近に控えたダグは、悪友2人と新婦の弟を連れ、独身最後の夜を満喫するためラスベガスへと向かう。翌日、酒やギャンブルでバカ騒ぎをした4人はひどい二日酔いで目覚め、前夜...</description>
<dc:creator>hirokomachi</dc:creator>
<dc:date>2010-07-08T14:28:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>BOOKログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">有楽町で映画を見てきたよ！<br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;">「ハングオーバー」<br />http://wwws.warnerbros.co.jp/thehangover/<br />結婚式を間近に控えたダグは、悪友2人と新婦の弟を連れ、独身最後の夜を満喫するためラスベガスへと向かう。翌日、酒やギャンブルでバカ騒ぎをした4人はひどい二日酔いで目覚め、前夜の記憶はすっぽりと抜けていた。さらにホテルの部屋にダグの姿はなく、代わりに1匹の虎と乳児がいた&hellip;&hellip;。第67回ゴールデングローブ賞でコメディ・ミュージカル部門作品賞を受賞。主演はブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス。<br /><br /><br /></span>爽快なほどに笑える映画！<br />「梅雨だし～、とりあえず映画でも見る～？」<br />「なんか楽しいやつがいいなー」<br />という人、<br />楽しく見れると思うよ。<br /><br />劇場内も最初から最後まで笑いがやまなかったもん。<br />東京だと、池袋、渋谷、有楽町のみ。<br />ヒューマントラストシネマ有楽町はキレイだし、座り心地も良くてよかったな。<br /><br /><br />そのあとは東京ドームでジャイアンツ戦。<br />THE・娯楽の一日。</span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/archives/2937387.html">
<title>世代を考える2冊</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/archives/2937387.html</link>
<description>読んだ本のメモ。記憶。備忘録。●30歳～25歳の方々へ「バブル後世代」とは、1979年から83年に生まれた一定の年齢層。81年の第2時石油ショックの前後に誕生し、94年の中学入試の時にバブルが崩壊。阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件といった社会的な事件を経験し、ITバブル...</description>
<dc:creator>hirokomachi</dc:creator>
<dc:date>2010-03-25T01:51:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>BOOKログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: small;">読んだ本のメモ。記憶。備忘録。<br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong>●30歳～25歳の方々へ<br /></strong></span><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirokomachi7-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4492395210&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px;" frameborder="0"></iframe><br /><br />「バブル後世代」とは、1979年から83年に生まれた一定の年齢層。<br />81年の第2時石油ショックの前後に誕生し、94年の中学入試の時にバブルが崩壊。<br />阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件といった社会的な事件を経験し、<br />ITバブルの崩壊後の2000年から2004年の間の就職氷河期に就活、現在に至る。<br /><br />・・・という、いわゆる「いい思い」をしていない世代。<br />つまり私世代！！！<strong>クヤシイ！</strong><br /><br />この本ではあまり触れていませんが、<br />これに加えていじめの増加やサカキバラさんの事件なんかも起きています。<br /><br />この世代は、たとえ収入が増えても消費を増やさないという消費行動を取る傾向が強い。<br />大型テレビや自家用車、マイホームなどへの関心が低いと言われている。<br />こういった価値観が今後国内消費の中心になっていくと、幾ら値段を下げても必要無いものは購入しない。<br />つまり、GDPの6割を占めると言われる個人消費（内需）が増加しないということになる。<br /><br />この本では、これらの若者の「消費しない」＝「嫌消費」と言われる行動を分析してくれています。&nbsp; <br />結論から言えば、収入見通しが不安で年金や医療も不安な中、<br />「少ない稼ぎをどう使うかより、貯金したほうがいいんでしょ？」<br />「ブランドでガッチリ！より、手軽なファッションでカジュアルでいきたい」<br />「お酒も車もCDも本もお金かかる！地味に無趣味で生きていくのが安上がり～」<br />といった<br />「嫌消費」に向かわせているんです。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong>●35歳～40歳の方々へ<br /></strong></span><br /></span> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirokomachi7-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4484092433&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px;" frameborder="0"></iframe><br /><br /><span style="font-size: small;">20年後の日本の行方を左右する重要な鍵を握るのが、35歳を中心とした団塊ジュニア世代。<br /><br />しかし、彼らをとりまく低所得化（10年前の35歳より年収が200万円も低い）、未婚化、共働きで張り詰めた生活、雇用の非正規化といった現実からは悲観的な将来しかみえない。<br /><br /><br />所得が増えずに、正社員と非正社員の格差が放置され、有効な対策も打たれない最悪の場合、政府のサービスが著しく低下し、個人に負担が重くのしかかる、"超コスト負担社会"になることが明らか。<br /><br />企業によりワークシェアや子育ての制度など、あとは村や町などの地方がこの世代を誘致しての移住で働きかけているけど、肝心の国が充分な対策をしていないので、このままいくと&hellip;　という不安に駆りたてられる本。</span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/archives/595135.html">
<title>羽田空港より</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/archives/595135.html</link>
<description>

東京に戻ってきたよ～！！
久しぶりのこの空気が、嬉しいような悲しいような、なんとも複雑な気分。

ラウンジでビールを飲み過ぎてなんかぽわんとしているけど、
とりあえずただいま東京。
これから吉祥寺にかえります。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T16:28:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>BOOKログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-514" title="19606" src="http://blog.hirokomachi.net/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/19606.jpg" alt="19606" width="333" height="250" /><br>
<br><br>
東京に戻ってきたよ～！！<br>
久しぶりのこの空気が、嬉しいような悲しいような、なんとも複雑な気分。<br>
<br>
ラウンジでビールを飲み過ぎてなんかぽわんとしているけど、<br>
とりあえずただいま東京。<br>
これから吉祥寺にかえります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hirokomachi.net/archives/595130.html">
<title>ブックレビュー「格差・貧困について考える3冊」</title>
<link>http://blog.hirokomachi.net/archives/595130.html</link>
<description>最近、読書量が増えていて、読んだ本をそのままamazonで売るということをしています。
これが結構売れるんだよね！
読書好きな友達も巻き込んで出品していると、
幸か不幸か毎日のように発送をする羽目に。

まあ、新刊で買うことが多い人にはオススメのやり方です。
部屋に...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-08T12:12:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>BOOKログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、読書量が増えていて、読んだ本をそのままamazonで売るということをしています。<br>
これが結構売れるんだよね！<br>
読書好きな友達も巻き込んで出品していると、<br>
幸か不幸か毎日のように発送をする羽目に。<br>
<br>
まあ、新刊で買うことが多い人にはオススメのやり方です。<br>
部屋に本は蓄積できないけど、自分の中には蓄積しておきたいので<br>
<br>
テーマを決めて私の読んだ本の中からピックアップして、時々書いていきます。<br>
今回は「格差・貧困について考える3冊」。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirokomachi7-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4163715304&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<strong>◆「ワーキングプア時代」</strong><br>
働いても人並みの収入が得られない<br>
非正規の雇用者、零細な自営業者、くわえて高学歴（大学の非常勤講師など）「ワーキングプア」。<br>
フルタイムで働けば十分収入が得られ、仕事や家族の将来も予測できた<br>
高度成長期時代に作られた現状の社会保障・福祉制度が<br>
その後の社会変化に対応できず、立ち遅れている。<br>
制度の古さ・穴を指摘し、提案をしている一冊。<br>
<br>
「年金はマイレージ制に移行」「一人暮らしの若者に給付金支給」なんて<br>
私は新しいアイディアだと思ったのだけれど、<br>
みなさんはどうなのだろう。<br>
<br>
さまざまな矛盾をうまくつき、時代背景なども含めて丁寧に解説してくれているので<br>
とっても読みやすい作者。他の本もお勧めです。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirokomachi7-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4344980549&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br>
<strong>◆「ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 」</strong><br>
ネットカフェで寝泊りする無職の作者が、日々を綴ったドキュメンタリー。<br>
作者の人柄なのか、けっこうさわやかで奥ゆかしく綴られている。<br>
ネットカフェ難民、といけれど、単純にネットカフェでナイトパックのようなものを利用し、<br>
一晩1500円～2000円×30日＝45000円～60000円<br>
って、それは家賃になるのでは？などと思ってしまったり。<br>
<br>
それまで何の気なしにネットカフェに入っていたけど、<br>
これを読んで全く立ち入れなくなってしまった。<br>
<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirokomachi7-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=443408139X&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br>
<strong>◆「インドなんて二度と行くか!ボケ!!　でもまた行きたいかも」</strong><br>
格差や貧困というより、そもそも・・・<br>
と、笑って読むことができる一冊。<br>
お尻とか、手でふくんだよ！！私は無理！！<br>
知り合いのカメラマンが数年前にアジアに一年間バックパッカーをして、<br>
「金がなくて、どうしてもインドが長くなっちゃって、３ヶ月くらいたけど、<br>
ほんとね、あいつら、ずるがしこくって、よくもそんな小ズルいこと思いつくよ！<br>
って突っ込たかったもん。<br>
でもね、印象が強いからか、忘れられない愛すべき国なんだよね」<br>
と言っていたけど、それがリアルにわかった。<br>
<br>
比較対照として真っ当でないことはわかりつつも、感じたこと。<br>
<br>
「いくらこんなダメな国でも、日本に生れて本当によかった」<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

