ブログを書くくらいなら原稿書かなきゃ・・・って思いながらも、
今日の取材のことは、熱が冷めないうちに
どーーしても残したいと思った。
リクルート用の
某企業で働く女性社員の対談。
お子さんを持つ方2名、ディンクスの方1名、
未婚若手社員1名に、人事の方が傍聴、私が司会進行、執筆。
(ディンクスってまだ言いますか?)
育児休暇や有事休暇などが
しっかりされている会社だからこそできる企画だから
そこに関しては「助かっている」という話しは出ながらも、
ガンガン本音が出るのが、女性同士。
私もシナリオ通りなんて望んでいなくて
「私がいいようにまとめるので、
オフレコ大歓迎です!
どうぞ好き放題話してください!」
というスタンスにした。
そしたら、でるわでるわ。
「なんで仕事と家事の両立を女性だけに求めるの?」
「ぶっちゃけ両立ってどんな状態を言うの?」
「家庭が破たんしない程度にはやっているけど、
それは両立じゃなくて自転車操業」
「朝、洗濯ハンガーから乾いた服を直接着用しますけど?」
「保育制度問題アリ!」
「子どもの鼻水くらいで呼び出すな!垂れ流させておけ!」
みたいな笑
とても余裕があるように見える方々から
爽快な意見が出て、みんな爆笑だった。
ツールが進化してしまったから、
簡単に家に仕事を持って帰れてしまう状態。
私は自分の働いてきた業界しか知らないけど、
一般の企業でも
女性でも、家族がいても「平日終わらなかったら土日で」
となってしまう、リアルな現実を見た。
1人だったらそんなのでもいいかもしrないけど、
同居している、家族がいるという状況で
家を放置できないのが女性。
家を離れて外でにいる状況は
充実していることなのに、
散らかった部屋に帰ってくる自分と同居人を思うと、
自分たちの関係や荒れた心の中の象徴のようで、
とても悲しくなる。
でもそこで無理してイライラと片付けても
どこかで無理が出ることも知っている。
きっとそこに耐えられなかったり、
会社の制度が足りなかったり、
足りていても時短などが適用されているうちはいいけど、
制度が終わる小学校の壁を越えられなくて
キャリアを手放してしまう方々が、いかに多いか。
「いってらっしゃい」と「おかえり」を言いたい。
家族で食卓を囲みたい。
こんなささやなな願いさえも叶わないって、どういうこと?
ただ、「もうフルタイム勤務は無理!」とならずにいられる方は
やっぱり、何かしら旦那様の協力があるんだとも思った。
そんな感じで心がいっぱいになって
「私もがんばらなきゃ!
クリスマスっていうか仕事ではちきれそうな週末だけど、
今ならやれるかも!」
って勇気づけられて帰ったら、
普段食器も下げない・洗い物もしない同居人が
今日の私のことなんてもちろん知らないはずなのに
ガンコなカレー鍋と食べたお皿をキレイに洗っていて、
ちょっと泣きそうになった。
今日の取材のことは、熱が冷めないうちに
どーーしても残したいと思った。
リクルート用の
某企業で働く女性社員の対談。
お子さんを持つ方2名、ディンクスの方1名、
未婚若手社員1名に、人事の方が傍聴、私が司会進行、執筆。
(ディンクスってまだ言いますか?)
育児休暇や有事休暇などが
しっかりされている会社だからこそできる企画だから
そこに関しては「助かっている」という話しは出ながらも、
ガンガン本音が出るのが、女性同士。
私もシナリオ通りなんて望んでいなくて
「私がいいようにまとめるので、
オフレコ大歓迎です!
どうぞ好き放題話してください!」
というスタンスにした。
そしたら、でるわでるわ。
「なんで仕事と家事の両立を女性だけに求めるの?」
「ぶっちゃけ両立ってどんな状態を言うの?」
「家庭が破たんしない程度にはやっているけど、
それは両立じゃなくて自転車操業」
「朝、洗濯ハンガーから乾いた服を直接着用しますけど?」
「保育制度問題アリ!」
「子どもの鼻水くらいで呼び出すな!垂れ流させておけ!」
みたいな笑
とても余裕があるように見える方々から
爽快な意見が出て、みんな爆笑だった。
ツールが進化してしまったから、
簡単に家に仕事を持って帰れてしまう状態。
私は自分の働いてきた業界しか知らないけど、
一般の企業でも
女性でも、家族がいても「平日終わらなかったら土日で」
となってしまう、リアルな現実を見た。
1人だったらそんなのでもいいかもしrないけど、
同居している、家族がいるという状況で
家を放置できないのが女性。
家を離れて外でにいる状況は
充実していることなのに、
散らかった部屋に帰ってくる自分と同居人を思うと、
自分たちの関係や荒れた心の中の象徴のようで、
とても悲しくなる。
でもそこで無理してイライラと片付けても
どこかで無理が出ることも知っている。
きっとそこに耐えられなかったり、
会社の制度が足りなかったり、
足りていても時短などが適用されているうちはいいけど、
制度が終わる小学校の壁を越えられなくて
キャリアを手放してしまう方々が、いかに多いか。
「いってらっしゃい」と「おかえり」を言いたい。
家族で食卓を囲みたい。
こんなささやなな願いさえも叶わないって、どういうこと?
ただ、「もうフルタイム勤務は無理!」とならずにいられる方は
やっぱり、何かしら旦那様の協力があるんだとも思った。
そんな感じで心がいっぱいになって
「私もがんばらなきゃ!
クリスマスっていうか仕事ではちきれそうな週末だけど、
今ならやれるかも!」
って勇気づけられて帰ったら、
普段食器も下げない・洗い物もしない同居人が
今日の私のことなんてもちろん知らないはずなのに
ガンコなカレー鍋と食べたお皿をキレイに洗っていて、
ちょっと泣きそうになった。





