最近、読書量が増えていて、読んだ本をそのままamazonで売るということをしています。
これが結構売れるんだよね!
読書好きな友達も巻き込んで出品していると、
幸か不幸か毎日のように発送をする羽目に。
まあ、新刊で買うことが多い人にはオススメのやり方です。
部屋に本は蓄積できないけど、自分の中には蓄積しておきたいので
テーマを決めて私の読んだ本の中からピックアップして、時々書いていきます。
今回は「格差・貧困について考える3冊」。
◆「ワーキングプア時代」
働いても人並みの収入が得られない
非正規の雇用者、零細な自営業者、くわえて高学歴(大学の非常勤講師など)「ワーキングプア」。
フルタイムで働けば十分収入が得られ、仕事や家族の将来も予測できた
高度成長期時代に作られた現状の社会保障・福祉制度が
その後の社会変化に対応できず、立ち遅れている。
制度の古さ・穴を指摘し、提案をしている一冊。
「年金はマイレージ制に移行」「一人暮らしの若者に給付金支給」なんて
私は新しいアイディアだと思ったのだけれど、
みなさんはどうなのだろう。
さまざまな矛盾をうまくつき、時代背景なども含めて丁寧に解説してくれているので
とっても読みやすい作者。他の本もお勧めです。
◆「ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 」
ネットカフェで寝泊りする無職の作者が、日々を綴ったドキュメンタリー。
作者の人柄なのか、けっこうさわやかで奥ゆかしく綴られている。
ネットカフェ難民、といけれど、単純にネットカフェでナイトパックのようなものを利用し、
一晩1500円~2000円×30日=45000円~60000円
って、それは家賃になるのでは?などと思ってしまったり。
それまで何の気なしにネットカフェに入っていたけど、
これを読んで全く立ち入れなくなってしまった。
◆「インドなんて二度と行くか!ボケ!! でもまた行きたいかも」
格差や貧困というより、そもそも・・・
と、笑って読むことができる一冊。
お尻とか、手でふくんだよ!!私は無理!!
知り合いのカメラマンが数年前にアジアに一年間バックパッカーをして、
「金がなくて、どうしてもインドが長くなっちゃって、3ヶ月くらいたけど、
ほんとね、あいつら、ずるがしこくって、よくもそんな小ズルいこと思いつくよ!
って突っ込たかったもん。
でもね、印象が強いからか、忘れられない愛すべき国なんだよね」
と言っていたけど、それがリアルにわかった。
比較対照として真っ当でないことはわかりつつも、感じたこと。
「いくらこんなダメな国でも、日本に生れて本当によかった」
これが結構売れるんだよね!
読書好きな友達も巻き込んで出品していると、
幸か不幸か毎日のように発送をする羽目に。
まあ、新刊で買うことが多い人にはオススメのやり方です。
部屋に本は蓄積できないけど、自分の中には蓄積しておきたいので
テーマを決めて私の読んだ本の中からピックアップして、時々書いていきます。
今回は「格差・貧困について考える3冊」。
◆「ワーキングプア時代」
働いても人並みの収入が得られない
非正規の雇用者、零細な自営業者、くわえて高学歴(大学の非常勤講師など)「ワーキングプア」。
フルタイムで働けば十分収入が得られ、仕事や家族の将来も予測できた
高度成長期時代に作られた現状の社会保障・福祉制度が
その後の社会変化に対応できず、立ち遅れている。
制度の古さ・穴を指摘し、提案をしている一冊。
「年金はマイレージ制に移行」「一人暮らしの若者に給付金支給」なんて
私は新しいアイディアだと思ったのだけれど、
みなさんはどうなのだろう。
さまざまな矛盾をうまくつき、時代背景なども含めて丁寧に解説してくれているので
とっても読みやすい作者。他の本もお勧めです。
◆「ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 」
ネットカフェで寝泊りする無職の作者が、日々を綴ったドキュメンタリー。
作者の人柄なのか、けっこうさわやかで奥ゆかしく綴られている。
ネットカフェ難民、といけれど、単純にネットカフェでナイトパックのようなものを利用し、
一晩1500円~2000円×30日=45000円~60000円
って、それは家賃になるのでは?などと思ってしまったり。
それまで何の気なしにネットカフェに入っていたけど、
これを読んで全く立ち入れなくなってしまった。
◆「インドなんて二度と行くか!ボケ!! でもまた行きたいかも」
格差や貧困というより、そもそも・・・
と、笑って読むことができる一冊。
お尻とか、手でふくんだよ!!私は無理!!
知り合いのカメラマンが数年前にアジアに一年間バックパッカーをして、
「金がなくて、どうしてもインドが長くなっちゃって、3ヶ月くらいたけど、
ほんとね、あいつら、ずるがしこくって、よくもそんな小ズルいこと思いつくよ!
って突っ込たかったもん。
でもね、印象が強いからか、忘れられない愛すべき国なんだよね」
と言っていたけど、それがリアルにわかった。
比較対照として真っ当でないことはわかりつつも、感じたこと。
「いくらこんなダメな国でも、日本に生れて本当によかった」
