四日市に住む友達から、2人目を出産したとのご報告。
この暑さの中、本当に大変だっただろうな~。
念願の女の子、おめでとう!

そんなことで、出産ネタを少々。

私の父は、今ではお腹がぼん!と出ていて、
ある意味栄養たっぷり、そこそこ健康なのだけれど、
生まれたときは1500gにも満たない、超未熟児だったそうだ。
祖母いわく
「出産の前日まで畑に出されたから、それが駄目だったんだべ」。
そういう時代だったのかもしれないけど、
かなり辛い環境での出産が原因だったのだろう。
昭和20年代の田舎の医療技術で、よく生きていられたよ・・・

母も母で、かなり働き者・じっとしていられないタイプなのだけど、
そんな性格と、職場が産婦人科だった影響から
出産の直前まで働いていた。
(自らの職場で出産なんて素晴らしい)
産後も
「家にひいおばあちゃんとおじいちゃんとおばあちゃんがいたから、
みんな初孫がかわいくて、あなたのことをとても面倒見てくれたもの。
お母さんの出番がなかったよー」
と、私が3ヶ月になるかくらいには、さくっと職場に復帰していったそうだ。


なかなか、女がたくましい家系なのだ。

帰省前に、ちょっと故郷を懐かしんでみたり。