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サーフブランドの時計のECサイトを作ることになり、 カメラマンさんの自宅兼スタジオまで撮影に。

イメージだけ確認させてもらって、隅でコピーでも書こうかなと思っていたのに、
 商品の状態の17個もある時計をバラシて(これが苦戦)、
カメラマンさんに手渡して、カットを確認して、復元して(一応商品だから)・・・
 とやっていたら、普通に5時間。

クッタクタ。

それにしても・・・ライティングによって、時計が数倍かっこよくなってる。
シルバーをはじめとする、いわゆる「ヒカリモノ」の
撮影の大変さは分かってはいたけど・・・
微妙なレフ板の角度や露出で、表情までもが変化する。

 実物より良く撮影するための方法があるとしたら、
それは・・・ プロのカメラマンさんに撮ってもらうこと。

「カメラがあるから自分でも撮れるし」と思う人は多いと思うけど、
 世の中にゴマンとあるECに差を付けるなら、
 最も大切なビジュアルへの支出を惜しまないことなんじゃないかな~。