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写真はイメージですが、
今、代行ビジネスに注目が集まっているそうだ。

単身者や高齢者に代わって洗濯からたたみまでして届けてくれる洗濯代行、
子どものお迎え代行、自営業者のための電話代行から、
仕事が忙いパパにかわってのキャッチボール代行、
代理の彼氏を用意してくれる恋人代行。
(例えば、親や友達からの「恋人は?」等の圧力に対し、一時的に「この人!」と紹介したい場合)

はー すごい。

さらには愚痴代行なるものまであるそう。

夕方、自宅で原稿を書きながらこのニュースを見ていたのだが、
この愚痴代行を利用した主婦の相談風景が流れていた。

まず、自宅に主婦と同年齢ほどの女性が来る。
人間、同じ境遇の人に愚痴を言いやすいという心理を利用したものだろう。

主婦「ちょっと、聞いて下さいよ。うちの旦那、まったく家事を手伝ってくれないんです。
主婦が暇だと思っているんですよ。お前日中なにやってんの?って。
こっちは旦那が散らかしたのもや汚したものを片づけなきゃいけないし、
子どもの面倒は見なきゃだし、忙しいのに、わかってくれない。
料理だって出汁からとってるんだから、暇なわけないじゃないですか」

代行「わかるわー。ほんと男って自分のことしか考えてないのよねえ。
こんど出汁もなにもない味噌汁飲ませりゃいいのよ。どれだけまずいのかってね」

主婦「きゃはは!それいい!」

愚痴を語ると時間はあっと言う間にたってしまうようで
30分5000円のところを、「もうちょっと話したいんで延長していいですか?」
などと結局1時間半も愚痴って、ストレスも発散できたようだ。
これを高いと思うか安いと思うかはその人次第。

1時間半って、結構な時間だし、
1万5000円って、旦那の日当ほどになりそうだけど…。

忙しい人、時間を効率的に使いたい人等の間で、もっと注目されるのかな?