ライターいとうひろこブログ

広告代理店6年勤務を経てフリーライター3年目。 人物取材、広告、健康・美容、ノンフィクションなどの仕事が多いです。 ブログは仕事のことがメイン。取材ウラ話も!

2010年09月

大学入試について

昨日は、冬の媒体へ向けての勉強会。
ライター紹介で、100人近くの前であいさつしたよ。

緊張した~。。。
足が震えました。ははー。
「伊藤さん緊張してたねー」
って言われまくった。見抜かれていたー。
何を言ったのか覚えてない・・・
アメリカンスピーチみたいに、ジョークのひとつでも言って
場を温められたらよかったんだけど。

「ちかごろ、とある女優に似ていると言われますが
今ここにいるのはいとうひろこです」
みたいなことでも言えばよかったじゃん、
と、元同僚に言われました。



そのあとは、
元同僚たちや勉強会主催の会社の方と

友達のキャメロンブログ
で、入試について書いてあったので、登場人物に

「キャメロンから電話が来たんだって?」と聞いてみた。

Kさん「そうそう、○大学の入試に作文があるかって質問だったんだけど、
知らないけどたぶんないんじゃない?って答えたんだよ。
で、気になったから一応、そのHPを見たんだよね」

私「えー やさしい!」

Kさん「いや、そしたらさ、わかりづらいわけ!」

Sさん「そうそう!大学の入試ページってわかりづらいよね!おれたちがみてわかりづらいんだから、高校生にとっては難解で、問い合わせで一番多いのは“入試の科目について”なんだよ」


私「へえ~」

Sさん△大学とか◆大学とか、お金かけてやっているところのはすごくわかりやすいんだよ」


と、友人のブログから会話が発展!

大学入試を経験した人ならきっと誰もが感じているよね。
最近では、入試の種類も複雑だし。

ともあれ、今年もそんなシーズンになりました。







ほっといて。

友達って、ときに残酷だよね。


彼氏がいない人には
「彼氏つくれ」。
本人は「作ろうと思ってパパっと作れたらもう作ってるわ!」だし

結婚していない人には
「結婚しないの?」。
「したいと思ってすぐできるならこんなふうに付き合ってないわ!」
だし

子どもがいない人には
「子ども作らないの?」。
う~ん・・・
未婚の私には、まったく違う夜の響きに聞こえる・・・


聞く人にとっては素朴な疑問だったりするのだろうけど・・・


こんなふうに思う私が性格悪いかなあ?


女のレイヤーは、年齢を重ねるほど複雑。
男の人の
レイヤーは、もちろん競争という面で厳しいかもしれないけど、
上下左右が明確だ。
だからこそ女同士は距離感を上手にとって付き合って行かないといけない。



私と会うたびに、同じことしか言わない子がいるから・・・
一体どんなつもりなんだろう・・・

私にはそこの部分の価値しかないのかしら・・・


東京は搾取する

「ブラック企業、世にはばかる」
「テレビの大罪」

を、週末、続けさまに読んだのだけど。

偶然にも、どちらの本にも「広島カープ」が取り上げられていた。


それは、搾取された例として。

地方の球団が、手塩にかけて育てた選手を
大都市の金持ち球団が資金にモノを言わせて買う。
ここでは、阪神で大活躍している金本選手、新井選手が挙げられ、
広島に限らず、球団を代表するような選手は
「憧れの球団へ」「条件がいい球団へ」と、
人気のチームへ移籍してしまう。


それは、
「ブラック企業~」の目線で見ると、
派遣会社や中小企業が育てた人材が、
「次期幹部候補に」という期待をされながらも
大手へ転職してしまうことであり、

「テレビの大罪」では
大都市にあるキー局が零細制作会社に企画から制作を丸投げして
甘い蜜だけを吸うことであり、
また、
地方の教育力で育てたエリートも
東京の大学へ進学、そのまま東京で就職をしてしまうことで
地方の優秀な人材を吸い上げられているような構図だからだ。



野村克也(監督)本「野村ノート」曰く、
社会人野球はプロ野球選手の育成機関、つまり屋台骨となっている。
しかし、企業の経営が難航すると、企業のスポーツチームは
休部や廃止に追い込まれる。
だから、プロはアマ野球へ資金提供をしたり、何かしらの提携をして
選手育成を担ってもらわなければ、
技術があって野球をやりたくても、
高校・大学でスカウトにかからなければ
資金的にも環境的にも野球を続けることが困難、ということになってしまう。

それだって、前述した搾取の例と代わりはないと思う。



東京で学び、東京に就職し、東京に住民税を納めている自分は?
・・・みたいに考えてみたり。


ブクログ

ブログパーツ「ブクログ」追加しました。

以前は小説のみ、今はビジネス系のみ、
という、かなり偏ったかんじだけど
やっぱり読んだ本は、得たものを蓄積していきたい!

ちょっとだけ言えるとしたら

私なんかがコメントできるような問題じゃないんだけど・・・
中国と大問題になっておる!
その対処法もいかがなものかと世論がざわめいている!


全然関係ないけど、社員が中国に拘束されている日本企業の
1年目で頑張っている女の子を
取材をさせていただいたことがあったなあ。
東京でね。

現場で働く女の子って、作業着がその子をより一層可愛くさせるの!
私が男だったら、仕事にならんわーー。
取材の合間の彼女との世間話で
「頑張って化粧はして仕事に行きます。
一応・・・女としての自分も大切にしたいので」
という素敵な言葉があったので、そこから引用して
「安全、メイク、そして元気! 現場に挑む私の3カ条」
というコピーで書かせていただいたんです。



「安全、正義、真理」
それが今回の事件の
3カ条ではないか、なんて・・・
いや、私なんかがコメントできないので
もうこのへんで~
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