ライターいとうひろこブログ

広告代理店6年勤務を経てフリーライター2年目。 人物取材、広告、ノンフィクション、グルメ、健康・美容などの仕事が多いです。 ブログは仕事のことがメイン。取材ウラ話も!

2010年06月

W杯と湿度とジューンブライド。

仕事関係の方々からいただくメールの
”挨拶文&追伸文”的な部分が
日本代表夏風邪の内容ばかりです。
サッカーはもちろん、風邪は流行っているのはよろしくないです。


いやー 6月もそろそろ終わりますね。
ちょっと今月を振り返ってみましょう。

私の6月は、
結婚式や結婚式の二次会や結婚式などで怒涛でした。
あとサッカーは日本代表は毎試合、そのほかも結構みています。
野球→サッカーと流れると、結構な時間を消費してしまっていますが。
スタバのブルーベリークリームフラぺチーノと
ユニクロのタンクトップ売上にもかなり貢献しています。


そして仕事は、新しい仕事の打ち合わせが何件かありました。
もちろん、今後につながればいいのですが、
そのあたりは来るもの拒まず、去るのも追わずの姿勢で。

季刊誌にて余暇についての記事も書き、
余暇について考えましたね。
この話はまた後日ゆっくりと書きます。
余暇。


また、アイドルについて対談のテープ起こし&体裁を整えて
原稿にするまでも数回やらせていただき、
アイドルと時代についても簡単ながら学ばせていただきました。
今後もいただけるようなら、対話の展開が見ものだと感じています。


毎月の
・健康コラム
・教育機関

などのお仕事も淡々とこなせているかな?
ちょっとためてしまっているので
今日・明日ラストスパート。


夕刻。
ようやく窓から涼しい風が入ってくる時間になりました。
季節を感じながら過ごしたいと思う今日この頃です。

母と和解

昨日の続き・・・・

夜に母と電話をして、和解をしました。

和解というか、普通に
「仕事の話を聞いても、”取材でどこに行った”だとか、
前と同じようなことだったから気付かなかったよ。
そんなことより保険は入ってる?
体調崩してたみたいじゃないの、言いなさいいよ。
そういうときはポカリよ!」

など、さすが母(職業:医療事務)らしく、
子どもの体の方が気になるようで~。
昔から母のこんなところに救われて生きています。
THE・日本のかあさ~ん!


ただ・・・
やはり、父には内密にしてほしくて・・・

電話の前、弟に
「今日のお母さんどお?お父さんまだ起きている?
電話したいから、早く寝ないかな」などとコソコソ連絡を取って。

弟も
「22:30過ぎがいいだろうなー」
「お、今チャンス!かけろ~!!」
などとメールをくれました。


ああ スッキリ・・・・・・。



ひみつのはなし

秘密というのは、その甘美な響きと引き換えに
何とも言えないスリルを伴うものだ。

みなさんは秘密を持っていますか。
大なり小なりあるでしょう。



私は、今の仕事を家族に秘密にしている。

その理由は「数年やって、続けていれたら言いたい」とか
「心配をかけたくない」とか、まあ、いくつかあるのだけれど、
とにかく、「まだ言わなくてもいいかな」という考えによるもの。
あとは、
家族はインターネットとは無縁の世界にいるので、
浮気や不倫のように
「見えないところで何をしていてもわからないだろう」的な考えからだ。
まあ、弟から発見されてしまったりもしているから
その秘密は、とても危ないもののような気がしていたけど。

一応、そうやって2年過ごしてきた。




しかし、今日 母親から
「兄貴(私からは伯父)が、あなたのHPを見たって言ってたよー。
うちにはパソコンがなく、プリントして郵送してくれるみたいだから
まだ見てないけどね」

とメールがあった。


打ち合わせを終えた新宿で、私は凍りついた。

「ああああああああ!!!
とうとうきたーーー!!!!」

心で叫んだ。


どうしようどうしよう
とりあえず弟と、仕事の相談役になってくれている人に連絡。

「もう そろそろいいんじゃない?」
「しょうがねえ」


そうだよね、いいきっかけだよね・・・
あああ、でも・・・・家族は驚くだろうなあ・・・



そして伯父携帯に電話。
ちなみに、私の伯父は50歳で結婚したんだよ。


伯父「内緒だった?じゃあ悪いことしたかな~ 
でも 頑張っているんだからいいじゃないか。
とりあえずおばさんに代わるから」

伯母「がんばっているねー。すごいねえ、1人で。
仕事もいいけど、早く結婚しなさいよ。
私たちも結婚6年目になって、うまくやっているんだから」

伯母の標準語と2人のノロケ話を聞いて、いったんはホッとした。




明日の夜、きっと母から電話があるだろう。
先に謝ろう。

秘密にしていてごめんなさい。悪気はありませんでした。

ああ 寂しさや 

ライターとは孤独な職業である。


プロダクションに所属していたり
オフィスを持ち、従業員を雇っているのならいいのかもしれないが
多くのフリーライターの方は、おそらく自宅兼オフィスや
事務所のようなところでひとりでお仕事をされているだろう。

私の場合は取材をして書くことが多いため
取材対象者の方やその周囲の方、
移動や休憩、ランチなどでカメラマンさんやディレクターさんと
話したりすることはできる。

それでも。それでも!!!
ひとりの時間は長い。
原稿がたまっていたりすると、
一日中
部屋で原稿を書かざるを得ない。
「ああ、誰かに会いたい。最悪チャットでもいい。
誰か、ブログ更新して。コメントしたい。そしてすぐに返事ほしい」
などと思ったりする。


一人暮らしでライターをしていると、
その孤独は特に深い。

一言も話さない日もある。
プライベートのメールも一通も送らない&来ない日もある。




孤独が好き。一人の時間が大好き。
煩わされたくない。

そんな人にはとてもいい仕事なのだろう。

しかし私にとって「孤独」は本当に苦痛だ。

もちろん、今の仕事を選んでよかった。

しかし、寂しいと思うときには、
やはりワイワイと楽しかった昔の職場が思い出される。
朝から終電まで人に囲まれる日々。
「ランチに行こう」と誘い合う。
疲れたときは談笑することで少しは和らぐ。
その雰囲気だけでも安心なものだった。


「ライターっていい仕事ですね」
と言われることも多いし、
「書く仕事がしたい」という
幼い頃からの夢が叶ったことは誇れることだと思う。
背中を押してくれた人たちや、
今の環境を作ってくれた人、
ありがたいことにこんな私に仕事をくれるみなさんがいて、
協力してくれる人もいる。
そんな全てには本当に感謝して
ありがたいを何乗も積み上げるほどに思ってはいるのだけれども。

でも
私の場合は、歯を食いしばって、時には涙して
そんな孤独な状況を受け入れ、前に進まなければとも思う。




こんな私を、今、ちょっとでも救ってくれているもの・・・


それは・・・・


野球!!


インターネットで、ラジオで、そして
球場に足を運んで野球を見ていると、
マウンドに立つピッチャーや、
バッターボックスに立つこの人は
今、世界中で最も孤独なのではないかと。
誰も助けてくれない。
守れば天国、打たれたら地獄。
そんなふうに、彼らの心情に思いを馳せるのだ。


ああ~~ 神宮行きたい!!


いとうひろこは
秋田県出身選手を応援しています。

未練

ちょっとちょっと~

みんなして
コメントに後輩とか先輩とかAB型だとかB型だとか・・・

会社に戻りたくなるじゃないかよう!!


いいよね、会社。

前の会社は本当に楽しくて、
こんな時が永遠かと思ったよ。

同僚が旦那に遠いところへ連れていかれたとき、
先輩が産休取ったとき、
寂しくて、
日中は無言でインターネットをして、
一番遅く着て一番早く帰るというのを数日やっていたら
普段はクールに装っているメガネさん(A型)が珍しく話しかけてきたり
上司がランチに誘ってくれたり(A型)
やっぱりA型ってやさしいと思ったもんね。
私が苦手な細かいことは全部やってくれて・・・
ああ、反省。

何カ月も終電の日々が続いても誰かと話すことで
疲れが癒されたり、
23歳、24歳の女ざかりに、
毎週の休日出勤の日々にトイレで
「デートしたいね・・・」
「デートしたいよね・・・」
とつぶやいたり・・・


いやあ懐かしい。


時は流れますなあ。



>もものすけさん
ちなみに、前社はRMCではございません。
そこの制作会社なのです。
Rの営業さんと、RMCのデスクさんと仕事するの楽しかったな~。
ああ、懐かしい・・・
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