ライターいとうひろこブログ

広告代理店6年勤務を経てフリーライター2年目。 人物取材、広告、ノンフィクション、グルメ、健康・美容などの仕事が多いです。 ブログは仕事のことがメイン。取材ウラ話も!

2009年08月

取材とはコミュニケーションだと思うから

先日、とある会社の社長さんと打ち合わせをしたときに
「取材のときは、事前に流れや聞くことを細かく考えていくの?」
と聞かれました。

もちろん、聞くべきポイントや押さえておきたいことは
前日までに押さえておくし、
ホームページなどで情報が集められるような方だったら
もちろん頭に入れて行く。

でも私は、何かにつけて”カッチリとしたことが苦手”。
「Aについてはどうですか?」
「ではBについては?」
のような取材ではなく、
その場の流れや雰囲気を大切にして
取材することを心がけているので
あまり詳細に決めていかない。

社長さんにも素直にそう言ったら、

「いい姿勢だね。
前に取材を受けたときに、
チェック表みたいなのを見ながら聞いてくるライターさんがいて、
それはメールか何かでいいんじゃ・・・って思ったから」

とのこと。

はー なるほど。
取材を受ける側はそう感じるんですね。

取材は、どのタイミングから始まるかわからない。
撮影場所をロケハンしているときに
「ここはまず軽い世間話から入って、あとで着席してちゃんと聞きたいな」
なんて思っていても、相手の方は
「いやー今日の取材のために、昨日いろいろ考えて、
○○について話そうかなと思っていてね。
○○っていうのはね・・・」
と、単刀直入に話し始める方もいらっしゃるし、

取材趣旨を話して本題に入ろうかとしているときに
「うまく答えられるかしら。
今朝、子どもが熱を出しちゃって、バタバタだったのよ~」
なんてプライベートな話をしてくれる方も。

前者だったら
「うわーちょっと待って!(事前のアンチョコと流れが違う~!!)」
なんてパニックにならずに、相手の話を聞いて、
「では、つまり○○というのは・・・」と切り返していくチャンスをつかみたい。

後者だったら
「お子さんいらっしゃるんですか?おいくつなんですか?」
などとふくらましていくと、記事の中に盛り込めて、
その人のプライベートな部分が出るいい記事になるかもしれない。

素と策略の挟間ですね。

合宿をしているよ ヤアヤアヤア!

e382b3e38394e383bc-efbd9e-0826e381aee382b3e38394e383bc8月ももう終わりですね。

いくつかのクライアントさんに
取材のお断りをしてしまい申し訳ございません。
実はちょっととある場所で合宿しています。
サイト作ったり、原稿を書いたりしています。

近隣にあまり軽くご飯をたべられるところが少なかったりして
必然的に料理をせざるをえなく、
自宅より広いキッチンで楽しんであれこれと挑戦をしてみたり。

朝から「晩御飯どうしよう」
「もっと時間を作って手の込んだものを作りたいなー」
などと考え、

いやいや、何の腕をあげに来たんだ?

的な。

とりあえず、このようにコスモスが美しく咲いている、
ちょっと涼しげなところに身をひそめています。

ときどき交わすサムの笑顔が、
海外にいるっぽい雰囲気でうれしいです。

え、サムを知らない?

あらあら。

運動しろよ

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【photo:道の駅のトマトも冷夏でこんな・・・】

今「健康と運動について」という原稿をどうにか書き終えた。
2500w程度なのに、ほぼ1日もかかって書いた。
かなり苦しんだほうだ。

「いやいや、おまえが運動しろよ」と、自分に何度もつっこみながら書き終えた。



でもねー、
私の自論は、
1時間のハードな運動より
生活の中でちょこちょこ運動のほうが効果的だと思うんだよねー。

もちろん運動の目的にもよると思うけど、
ダイエットや運動不足の解消だったら、
走ってきても「疲れた―」とごろごろしてたら意味ないよねー?


あまりに疲れてグズグズでオチもなにもないけど、そんなふうに感じるの。

オンデマンド

朝食を作って

冷蔵庫を整理し

買物を済ませ

夕飯用の煮物を作っている間に

洗濯物を取り込み

夕食を終えて

洗い物を済ませ

風呂を洗い

風呂を沸かしている間に洗濯物をたたみ

タンスにしまおうとして

「いや、主婦か」

と床に洗濯物を投げ付けました。

北に進路を取れ

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今週夏休みです。ちょっと北のほうへ。

※ファーストクラスには乗っていません
※こんなにずんぐりした芸能人はいません
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